園の想い of ひばりが丘幼稚園

・元気に仲良く遊べる子
・がまんのできるつよい子
・あいさつのできる子



現代は、物質的には何不自由なく揃っている時代です。だからこそ心の豊かさが求められる時代であります。
 幼稚園での教育とは「義務教育の準備段階の学習」とみる考え方もありますが、ひばりが丘幼稚園では「精神面での充実を図る教育」を目指しています。

なぜなら、幼稚園の年齢は人間形成の基礎が築かれる一番大事な時期だからです。

 自立の為の必要な基本的なことをしっかりと身に付け、助け合う心を忘れない幼稚園時代を過ごした子どもたちは、どんな困難にぶつかっても決してくじけることなく進んでゆける人間になるはずです。

 そんな子どもを育てる為には、私たち大人にも必要な大切なことがあります。それは「お父さん、お母さんも一緒に成長する」ことです。

子どもだけが学び成長するのではなく、保護者も共に学び合うのです。そして共に育ち合うことが必要なのです。

 人と人とが共に学び合う、共に育まれてゆく「共育」の気持ちを忘れない。私たちはそんな幼稚園を目指しています。

 また当園では、今では少なくなった自然環境に触れる機会を多く持ち、一人一人の自主性や創造的遊びを重視して、伸び伸びと子どもたちが成長出来る保育環境も整えています。

 教職員一人一人がたくさんの愛情と気持ちを込めた「手作りの保育」が、子どもたち一人一人の心に届く様に、日々一生懸命取り組むことがひばりが丘幼稚園の使命だと考えております。


昭和46年

4月8日、個人立幼稚園として開園(認可:同年2月3日)

平成15年

3月25日、学校法人設立認可を受け『学校法人 光時学園 ひばりが丘幼稚園』となる。
『光時』とは幼稚園で過ごす時期をまさしく“光る時”にしたいという願いを込め、理事長夫妻の名前を一文字ずつもらい命名。

平成17年

防音工事により現在の園舎となる。


  • ① 一人一人に目を向けて、個性を大切にする
  • 伸び伸びと遊ぶ中で、自分の感じたことや考えたことを言葉や態度など様々な方法で表現して個性を発見します。

  • ② お友だちと関わる中で、思いやりの心をそだてる
  • 同年齢だけでなく、異年齢との交流も行事のなかで経験していきます。

  • ③ 美しいものに感動する心を養う
  • きいて、みて、さわって、五感をいっぱいに使う行事やカリキュラムを編成して、本物体験を心がけています。

  • ④ 自分の力で行動し、明るく健康な子を育てる
  • 衣服の着脱、排泄、後片付け、基本的な生活習慣の会得、元気なあいさつ。これらが出来る様に保育していきます。